ドンド子日記

23区内住み、共働き世帯の初めての子どもに関する雑記

生まれてから2ヶ月

f:id:ripplechang:20210403092058j:plain


2ヶ月記念日付近に更新したかったのですが10日すぎちゃいました。もうちょっとスマホから更新しやすいとよいのにはてなさん…


このエントリhttps://ripplechang.hatenablog.com/entry/2021/02/23/000000から1ヶ月の娘の変化を10個書きたいと思います。


①髪の毛さらに伸びコシがはっきり

f:id:ripplechang:20210403092718j:plain

伸びるのめっちゃ早いです。1ヶ月でお耳を髪の毛が覆いました。また髪の毛を毛ながれの逆に撫でるとしっかりとした抵抗を感じます。

これ、秋ぐらいになったら切らないとまずいのでは?でも切っちゃうなんてなんか勿体無くて、赤ちゃんの髪の毛の筆にしようかなと思ってます。


②さらにぷくぷくに

f:id:ripplechang:20210403093634j:plain

体重は大体5.5kgぐらいになりました。

手首と腕の境目、膝裏の上、くるぶしの上あたりにちぎりパン的しわがはいってきました。特に太ももの発達が顕著。筋肉もついてきました。顔は1週間ぐらいのスパンでパンパンに肉がつく→ちょっとシュッとするを繰り返してるような?


③おっぱいだこが出来なくなってしまった

f:id:ripplechang:20210403095339j:plain

これは悲報ですね。5回は出来ては取れてを繰り返したおっぱいだこからの卒業です。吸い方が良くないとできるとも言われますが、皮膚が強くなったからできなくなったんだろうなと思ってます。さみしい。



④縦抱っこで頭を支えなくても姿勢維持ができるようになってきた

f:id:ripplechang:20210403100045j:plain

たまに頭を後ろに振ろうとするので、手の支えを完全に無くすのはむりですが、だいぶ姿勢維持できるようになってきました。


うつ伏せ練習も頑張ってます。

f:id:ripplechang:20210403100749j:plain


⑤おもちゃや親を追視をして頭を動かせるようになった


f:id:ripplechang:20210403101118j:plain


何を見てるか分かる時間が増えてきました。ビビッドな色のおもちゃや、人の顔が特に反応がわかりやすいです。


⑥手、指を使えるようになってきた

f:id:ripplechang:20210403102331j:plain

物足りない時にゲンコツや指をしゃぶったり、おもちゃを掴んだり、私の髪の毛を掴んだり、抱っこの時に親の服を掴んだり、おもちゃにパンチしたりができるようになりました。


⑦(おっぱい以外も)チュパチュパするのがより大好きに

元々吸いたい欲は強めな娘ですが、いままであまりおしゃぶりはヒットせずでした。2ヶ月ちょうどぐらいからおしゃぶり大好きです。おしゃぶりなしでも口だけでチュパチュパし続けるのもブームみたいです。


⑧クーイングが多く、長くなってきた

1ヶ月の頃のクーイングは単発で短め。「あー」「えっ!」とかそんなんでしたが「あーあ、うー…キャッ!」みたいに組み合わせて長くおしゃべりできるようになってきました。


⑨モロー反射は落ち着き気味

まだありますが、落ち着いてきて反応しない時も出てきました!でもやっぱり眠ろうとする時は敏感になってるみたいです。


⑩生活のリズムができてきた

今、ネントレは娘のリズムを大事に参考にする程度激ゆるでやってますが、リズムはできてしました。

これが生後1ヶ月のピヨログ(このコロナがまだジーナ式頑張ってたし、起こして授乳してた)

f:id:ripplechang:20210403104454j:plain


今のピヨログ

f:id:ripplechang:20210403104702j:plain

今のリズムはこんな感じです。


寝かしつけは19時半から20時に夫が担当し、起きるまで放置。大体2時前後に起きて泣くので授乳。朝は娘が大体5時半ごろから起き始めて、根負けして6時付近にオムチェンと起床、授乳。機嫌が良い時間になって、親は家事。


7時半ぐらいにぐずり出して睡眠、親は朝ご飯。9時ぐらいに起きてきて授乳。10時前後でまた睡眠。親は自由時間プラス家事をして娘は11時前後に起床。ここまで午前中にうんち何回か。


お散歩したり、室内でガッツリ遊んだり、ギャンギャン泣いたりして、12時前後でうとうと。そのまま寝たり、寝たり起きたりしてだいたい14時前まで就寝。親も途中で昼寝したり自由時間。授乳をして次のご機嫌タイムなので一緒に遊んだり、お出かけをしたり。このタイミングで子育て支援センターに行くことが多いです。


16時ごろ授乳して、夕寝はできたりできなかったりで基本ぐずぐず。19時前後にお風呂に入って寝かしつけへ。


朝寝、昼寝、夕寝をしっかりした方が機嫌が良いタイプのようです。ジーナ式勉強してみてよかったのは、寝てないことが不機嫌につながることかわかったことです。ただ、起床時間と午前のスケジュールとの兼ね合いで厳格にはできてません。通し寝をしてもらうために、もっと遮光してやってみようかな、どうしようかなと悩み中です。


振り返ってみると1ヶ月でこんなに変化がありました!余裕も出てきたので私自身もこの時間を有意義に使いたいなと思いつつ、職場復帰ママの存在に焦りつつ。

昼間の睡眠を安定させて読書とか、勉強のペースを上げるのが今のちょっとした目標です。


まぁなにかあったらTwitterしちゃうんですが、ストレス解消もだいじなのでいいかなって。(自分に激甘)


ワンオペ抱っこ紐での1ヶ月検診の振り返り

本日子の1ヶ月検診、産後検診に行ってきました。初めての母子揃ってのお出かけでした。

 

子供の成長発育的には問題なく一安心。

そして、抱っこ紐を使ってワンオペ検診、少し不安でしたが問題なく終われました。終わった後近くのコンビニでスイーツ買う余裕もあったぐらいです。笑

 

ただ、今回もっとこうすればよかった!これを持っていけばよかった!ということが何点かあるので振り返りつつ記載していきたいと思います。

 

◆前提

・母子のみで付き添いなし

・交通手段はタクシー

・抱っこ紐使用

・母乳栄養

 

◆本日の流れ

受付→産後検診→受付→1ヶ月検診

1ヶ月検診流れ

赤ちゃんの服を脱がす、うんちしてたらオムツチェンジ→身体計測→服を着せる(また脱がすので軽く羽織らせればOK)→K2シロップ飲ませる→診察(裸にする、おしっこしてるようならオムツチェンジしますか?と聞かれた)→授乳→会計

 

 

◆反省

・めんどくさくても妊産婦用タクシー配車すればよかった

 

タクシーはいつも使っているGOというアプリで配車して向かいました。すぐ呼べるし、ネット決済可能なので気に入っています。問題だったのはタクシーの芳香剤。気持ち悪くなるぐらい強めだったので子どもに申し訳なく。。。

 

陣痛タクシーとして登録したタクシー会社を出産後も引き続きキッズタクシーとして使えるので、それを使えばよかったなと思います。どうせチャイルドシートないし意味あるのか?と思ったのですが、こういう小さいことを気にしてくれるとストレスがないですよね。

 

 

・抱っこ紐でもどうにかなる。

 

ベビーカーの方が良いと言われますが、どうにかなりました。困ったのはK2シロップ飲ませる時に病院の椅子に座って抱っこ紐を使っている時に、横抱きしてくださいと言われた時ぐらいでした。

 

でも手伝ってもらえるので大丈夫です。病院には助産師さん、看護師さんがいますので、嫌な顔されないかと思います。急かされないので装着も焦らずすればOK。うちの産科ではトイレなど行く時の一時預かりもありました。

 

 

・バックはトートバックで正解

 

前抱き抱っこ紐を使うのでリュックと迷いました。結局何かあった時にガバッと詰め込める+自立する横長トートバッグでよかったです。書類をちょくちょくもらったり、子どもの服を脱いで一時的に待機したり、とりあえず入れておくということができた方がワンオペには向いています。

 

・子供の服装は薄着で、着脱しやすいもので

 

本日、短肌着、ボディ肌着(ユニクロ)、厚めキルト生地のロンパースで行きました。病院内はとにかく暖かいのでちょっと厚着すぎました。ユニクロの肌着はスナップボタンで留めるのが楽、ロンパースもマジックテープで留めるタイプのものなので、着替えの手間としては良いチョイスでした。

 

・抱っこ紐運用の場合親の服装はあたたかめの服→抱っこ紐→薄手のアウターか、アウターなしが良い。

 

親の上着という荷物が場所をとるのがめんどくさかったです。私は薄手のコートにしたのでどうにかトートに突っ込むことができたのですが、寒さ優先してダウンコートにしなくてよかったです。そうしたら詰んでました。スモルビで着ていた他のママもこの順番で、子供はかなり薄着でした。

 

 

・時間に余裕がある待ち時間に、授乳室見ておくのがおすすめ。

 

最後の授乳タイミングで初めて授乳室に入りましたが、椅子とクッションの相性とか、どこの席がやりやすそうとか、事前に見ておくともう少しスムーズそうでした。

 

・もって行けばよかったものはゴミ袋、母乳パッド、親の飲み物。

 

オムツはトイレに捨てられますが、トイレ以外の場所でオムチェンするのでゴミ袋はあった方がよかったです。授乳時間がいつも通りではないので結構分泌されてしまい、母乳パッドの替えも欲しかったです。飲み物は買いましたが、もう少しこまめに飲みたかったので持って行けばよかったなと思いました。

 

以下の持ち物を持っていきました。☆付きのものは産院からの指定のものです。

母子手帳、診察券、保険証、医療証☆

・お金

・オムツ☆(3つ持っていきました)

・着替え☆

・大きめガーゼ(沐浴布を持っていきました。タオルより省スペースで抱っこ紐カバーで避けられない部分のよだれ対策や、口周り拭いたり)

・お尻拭き(残り5枚だったので、がさばらずよかった。短時間の外出予定なら数枚ジップロックに入れるでもいいかも)

・ペットシーツ(持っていってよかった!オムチェン失敗してはいけない場所でオムチェンするので、安心できる)

・クリアファイル(トートバッグに突っ込む運用なので、書類用に必要)

・授乳ケープ

・ハンカチ(親用)

 

こんな感じです。これから娘ともっとお出かけしていきたいなとおもいます。

 

生まれて1ヶ月記念日

f:id:ripplechang:20210222032308j:plain

昨日、娘が2月21日で生まれてから1ヶ月になりました。あっという間の1ヶ月でしたが、死なせずになんとか乗り切れたこと、夫と自分グッジョブです。

 

今回は1か月振り返るとかなりの文章量になってしまうので、娘が成長したなと思うところを、記しておきたいなと思います。

 

・髪の毛が増えた。f:id:ripplechang:20210222094131j:plain

元々ふさふさだった娘ですが、さらに髪の毛が伸びました。比較的コシもある髪質なので存在感が結構あります。将来髪の毛結ったり、アレンジしたりするのかな~と思うと楽しみです。

 

 

・体重が増え全身ぷくぷくになった。f:id:ripplechang:20210222094158j:plain

退院時2610gだったんですが、ざっくり体重計で測ったところ少なくとも4200g以上はありそうです。正確な体重は1か月検診でのお楽しみですが、明らかお肉がついて赤ちゃんらしくなりました。特に太ももからお腹がぷくぷくです。

 

・力強くキックできるようになった。

ムチムチな太ももの成長とリンクしているのですが、沐浴中にキックされたり、縦だっこして座っていると両足でそろえて私の太ももをけって立ち上がりそうな仕草をしたり。

 

・頭を自分で保とうとする、その時間が増えた。

生まれたばかりはぐにゃぐにゃな首でしたが、自分の意志で頭をあげることができるようになってきました。例えば授乳中に必死でおっぱいを探したり、抱っこの時向きたい方向に向いたり。

 

・口で遊ぶことが増えた。

ブーっと口を鳴らしたり、よだれをぶくぶくしたり、喃語一歩手前の「あ」「え」みたいな音を出したりをするようになりました。

 

・モロー反射がより敏感に。

今までよりも小さな音で反応してしまうようになりました。よくビクっとしています。

 

・手の存在を認識してきた、動きが細かくなった。f:id:ripplechang:20210222102348j:plain

手を使えるようになってきた。授乳の時に手を添えたり、パーカーの紐をひっぱったり、ちゅぱちゅぱしたいときに口にもっていったり。今まではたまたま手が口の前に来た時に吸ったり、おっぱい吸いたさで手を動かすけど結局逆側に進んで行ったり、意志と手の動きがリングしていなかったのが、リンクしてきたように思います。手の指の動きも増えてきました。

 

・昼間と夜の区別が徐々につきつつある?

これは正直よくわからないのですが、夜はまとめて寝て、昼間はぐっすり寝るというより細切れで寝たり、ぐずぐずしていることが増えました。これも先々週の終わりから先週からぐらい。(上のモロー反射の件とリンクしているのか?)

 

私側の変化としては、お腹がへこみ体重が妊娠前に戻った、胸が娘の求める量の母乳を徐々に生産できるようになってきてその分胸が3時間に1回ぐらい授乳しないと張ってきつい、娘の泣き声で張る、正中線は消えない。

 

この1ヶ月、あっという間なのに娘の成長は早くて同じような日々だけどたくさん書き留めたいことがありました。ただ細切れの時間の中でブログに書き上げきれず結構な数の下書きがあります…

 

2か月目の目標はもうちょっと気軽に(短い文章でも)ブログの更新をする。にしようと思います。内容の新鮮さがなくなっては元も子もないので・・・

(と言いつつ大分前のことにはなりますが入院の振り返りもしたいし、買ってよかったものについてもかきたいし、本のレビューについてもかきたいし、時間の過ごし方のモヤモヤについてもかきたい!)

 

赤ちゃんお迎え準備振り返り(消耗品編)

 

赤ちゃんとの生活が1か月半経ちました。あっという間でした。

 

産前モヤモヤしたことが、赤ちゃんへの準備品多すぎない?ってことです。

きっと省けるものもあるだろうけど、赤ちゃんに不慣れな親は赤ちゃんのために心配だからとりあえず用意をするっていう心理を見透かされているようで。

 

元々ケチなのもあって、必要なモノゴトにはお金を払いたいですが、必要がないもの・薄いものは省きたくて。そんな観点で、ここまでの生活を振り返って、準備を振り返りたいと思います。

 

まず消耗品編です。結論、こういったら元も子もないのですが、基本的にネット通販が使えるところに住んでいる方は「産んでから入院中に購入して、自宅に戻る頃に到着しているようにすれば問題ない」。これに尽きると思います。

 

①オムツ

予め購入するなら新生児用を一個と言われていますが、出産後体重がわかってから、入院中に買うでも良かったかなと思います。

 

私は新生児用のパンパース はじめての肌へのいちばん、通称肌いちの新生児用1パック購入してました。娘の退院時の体重は2600g代前半だったので、最初はサイズが合わず。私が途中まで3Sサイズ(3000gまでの赤ちゃん向けオムツサイズ)がある事を知らなかったんですよね。

 

気づいてそのサイズのオムツの小さいサイズ(40個入り)を書いましたがすぐパツパツになり、なんとか使い切りましたw

 

あうあわないもありますし、産後入院中に病院で使っているものを参考に1個購入する。帰宅してから、試供品を試していって、合いそうなものを次に購入するが無駄がなさそうです。

 

ちなみによく飲みおなかぽんぽこりん、でもウエストほっそり、太もも太めの娘に一番ぴったりなのは新生児サイズ比べた中ではグーン敏感肌設計、その次がムーニーでした。

 

ちなみにおむつのセールはAmazon楽天でよくやっています。その時にまとめ買いしたほうがお得ですが、「このおむつは合うからまとめ買いできる!」と思うものを見つけないとまとめ買いしにくいので、そう思えるものに出会えるまでちょくちょく必要な都度買うでいいのではないかと思います。

 

②哺乳瓶、搾乳機、レンジ消毒セット等

これも母乳で育てるか否か、母乳が出るか否か、子が母乳をうまく吸えるか否か、この具合は産んだ後じゃないとわからないので、最初から新品をすべて産前に用意する必要はないと思いました。

 

かなり、雑誌とか、当たり前ですが小売りからもらえる情報を見るとそろえるの当たり前!という感じで書いてありましたがそうじゃないですね。

 

Twitterで見てると、本当にこの問題は千差万別で、母乳で育てたいからどうにかなるとかそんなもんじゃないです。もっとどうにもならなくて、壮絶。必要なものがわかった時点で、必要なものをちゃんとそろえるのがいいと思いました。

 

私の場合産前の準備として、母乳相談室の哺乳瓶2つ、ピジョンの手動の搾乳機、レンジ消毒セットはメルカリで買ってました。(乳首は母乳相談室の新品を購入)母乳が軌道に乗れたので、使用頻度はまだ10回以内なのですが、なかったら不安なのでとりあえず安く手に入れてていたのはよかったです。良かったです。

 

最近買い足してヒットだったのはカネソンの搾乳ポンプ。

www.kaneson.co.jp

全部シリコンでできていて、吸引の力で搾乳するタイプのものです。パーツが少なく洗浄しやすい、軽い、手の支えなくても授乳できるのが便利です。

 

授乳や、搾乳している時にどうしてももう片方から滴るので、その対策で購入したのですが、これメイン使いでも私の搾乳の頻度が1日一回ぐらいなのでよかったなと思います。

 

 

➂おむつごみ箱・ゴミ袋

room.rakuten.co.jp

 

room.rakuten.co.jp

うちではオムニウッティのゴミ箱に、うんちはBOSSのオムツ用ゴミ袋ロングにいれて、その他は普通のゴミ袋に入れて使っています。

 

一回一回結び目を作ることはせず、詰めて口を占めるプラスチッククリップで止めています。ぎゅうぎゅうに入れて新生児サイズオムツが20個弱ぐらい(あまり匂いがしないため、これでも問題なかった)今Sサイズおむつで14個ぐらい入ります。(昼間おむつを7回ぐらい変え、1日終わったら結び目を作っているので7×2のイメージ。)

こんな使い方なので、コスパとしては悪くないなと思ってしまっています。

 

ただパン袋がよりコスパ良く、においも通さないらしいので今度使ってみようかと思います。100枚入ってBOSSと同じ値段!2斤パンが入るらしいので容量も申し分なさそうです。

room.rakuten.co.jp


④ペットシーツ

room.rakuten.co.jp

例えばソファーの上でおむつ替えをしたい時に敷いたり、沐浴の際に服を重ねておくと思うのですがその上に敷いたり。おむつ替えシートを洗って干す手間より、その都度捨てられるペットシーツの方が明らか便利でした。

 

⑤赤ちゃん用洗剤

ファーファのぬいぐるみが欲しかったので、赤ちゃん用洗剤と柔軟剤買いました。後悔はしていないのですが、大人と赤ちゃんの服を一緒に洗いたい機会が結構あるので、大人も子供も同じ洗剤、柔軟剤で洗う運用のが楽ですね。

(洗剤はどれでもよいかもですが)柔軟剤はファーファのこの無香料の柔軟剤おすすめです。なかなか無香料ってないのと、紙パックなのが気に入っています。

 

item.rakuten.co.jp

 

以上です、他に消耗品というと沐浴がらみのものですがこれは可もなく不可もなくって感じなので、思うことでてきたら触れてみたいと思います。

消耗品でないもの編も書きたいのですが、どうなることやら・・・娘が成長し、なかなか寝なくなったので、ブログを書きづらくなりましたw

 

 

 

里帰りなし里も来ない新生児育児に準備しておいてよかったモノゴト

生まれてから27日、自宅で赤ちゃんがいる生活を始めて3週間が経過しました。

赤ちゃんって本当にすぐ大きくなりますね。この写真は生まれて8日ぐらいのものですが、このホニャホニャな感じがすでに懐かしいです。今はムチムチ。あっという間の新生児の期間でした。

f:id:ripplechang:20210217143000j:plain



 

この期間、里帰りもせず、里が来るつまり親に来てもらうこともなく夫とやってきました。1か月まず乗り切れそうなこと、うれしいです・・・!

準備してよかったモノ・コトについて振り返りたいとおもいます。

 

まずはコト編です。

①夫の育児休暇・フレックスタイム制による勤務調整

実際には有給ですが、産院から帰宅してから2週間休みをとってもらいました。

 

私の産後の体調は比較的良い方だと思いますがそれでもやっぱり腰は痛いし、動くと悪露が多くなる。赤ちゃんとの生活は試行錯誤。そんな中まず、夫が居て、子育てを一緒にやれる環境は心強かったです。

 

また、彼も私も育児初心者なわけで、最初に一緒にレベルアップできたのは精神的に良かったです。もし、仮に私だけレベルアップしていたら、私が手際にイライラして、結果的に彼に育児に関わるのが嫌になってたかもしれません。

 

今はリモートワークをしながら、勤務時間をフレックスタイム制で調整してくれて平日は沐浴、ご飯の用意の時の抱っこ、細々とした家事をやってくれてます。

 

Amazonプライム

子どもの状況が変化する中で必要なものが即買えることは心強いですね。

 

うち、ドラッグストアが遠いんです。おまけに小さい。オムツや、私の悪露パッド用の生理用ナプキンとか、似てるけど違いにこだわって自分で買いたいので助かりました。

 

寝かしつけで早く寝て、4時台に授乳寝かしつけが終わった後、生活必需品を探して買うのは小さな楽しみです。

 

③産後ヘルパー

区の支援制度を使い産前産後ヘルパーの申し込みをしていました。1時間1500円で、区の子育て支援の金券で支払いができるというものです。

 

産前には結局一回来てもらって、産後、夫の育休明けから週2回2時間ずつ来てもらってます。作業内容は、掃除機、クイックルワイパー、水回りの掃除、沐浴補助、食事の下拵え等。

 

ヘルパーさんは40代のお子さんがいる女性で、とてもテキパキこなしてくれる方。何軒か他の家のヘルパーとしても入っているようで、育児の知識もアップデートされてるのがありがたい!また、知識の押し付けもなく、「ママのやりやすさ・やりたいこと」を最優先にしてくれる方です。下衆な言い方ですが、「あたり」の方でした。

 

産後しゃがんだりする作業が辛かった事、今は子どもが寝ないのでこちらが眠い事から体力的にも助かりました。また、それ以上に、夫以外の大人と定期的に喋る機会があること・小さなことをほめてくれることが精神衛生上とても助けられました。

 

本当に授乳して、おむつ変えて、あやして、自分の食事とか風呂とか当たり前のことをこなすだけで毎日が終わっていくので自分何やっているんだろうって思いやすいし、小さなことを思いつめやすくもなるので、いてくださってよかったです。

 

④家事タスクの見える化

大人二人で住んでいると、気づいた時に気づいた方が家事をやるということが当たり前になっていました。

 

ただ、それをそのまま産後も運用するとタスクがあふれてしまって気持ちが苦しくなる!と思ったので、曜日ごとの家事タスクをかき出す表を作っていました。

docs.google.com

夫、ヘルパーさんと分担するのに、この表を作っておいてよかったです。産後にはめんどくさくてやれなかったと思います。また、家事のダウングレード、どこを省くか考えるのにも、見えることがよかったです。

 

 

 次はモノ編です。

 

①バランスボール、たまごマットおくるみ

 

room.rakuten.co.jp

www.10mois.com

うちの寝かしつけ必須アイテムです。

 

授乳や、抱っこで眠くなったらたまごマットおくるみに包み、寝るまでバランスボールで揺れるという方法で寝かしつけてます。これがなければ夜がかなりつらかったと思います。

 

昼間気合いれてだっこできる時はいらないですが、夜こちらもウトウトしながら、でも寝かせるために抱っこが必要。

 

だっこしやすく、背中スイッチ対策になる「たまごマットおくるみ」と、ゆらゆら簡単にできる「バランスボール」はありがたかったです。

 

ヨシケイの夕食ネット等冷凍惣菜

 

www.you-shoku.net

ごはん作りで楽をするために、ヨシケイの夕食ネットはありがたかったです。

 

値段は3食セットで1050円とかなり安い。しかも初回はその半額で、注文制限がないので、初回にたくさん申し込めばさらにお買い得でした。

 

正直味はすごくおいしいかっていうと、まあ普通です。量もこれだけだとちょっと少なめです。でもおかずが3品あるってだけで、後はごはんとレトルト味噌汁とかあれば立派な食事になるんで助けられました。毎日のごはんがおいしすぎ、豪華すぎでなくてもいいと思うので、私としてはちょうどよかったです。

 

難点としては人気のため月曜日に注文しないと売り切れで購入できないことぐらいでした。販売エリアもそこまで広いわけではないみたいなので注意です。

 

ふるさと納税でこのハンバーグを買っていたのですが、これにも助けられました。ソースがついていて、それがおいしいです。

room.rakuten.co.jp

 

➂全自動洗濯機

room.rakuten.co.jp

赤ちゃんは本当に着替えが多いです。うちの子はまだ吐きもどしが少ないのでこれでも少ない方だと思うのですが、それでも多い。ウンチ漏れは結構あるのですが、すぐ予備洗いして、洗濯をしないと黄色のシミが残ってしまう・・・

 

なにより、汚すものが多くても、「でも自動で乾燥までやってくれるしまあいいか」という気分にさせてくれることが素晴らしい。大きくなるにつれてもっと活躍機会が増えるのだと思います。

 

頼れるものに頼ってストレスフリーでいられるかどうかが、産後のカギとなりました。私個人的には、里帰りしたら要らないストレスも多そうで、楽しみも少なかったと思うので、この形で自宅で過ごせてよかったです。

自分の入院バッグ振り返り

今回は入院バッグ編の振り返りです。

入院バッグの振り返りの前に、産院が準備してくれるもの、くださるものがある程度あったのでその内容に触れつつ、入院バッグについても振り返りしていきたいと思います。

 

聖母病院の入院で産院が準備してくれるもの

<いただけるもの>

・お産用ガウン

いただける場合もあるようですが、血で汚れまくったので捨てました。

・お産用ショーツ(産褥ショーツ)×2枚

入院して即その後着替えたものはお産で捨てました。残りは産後~出産から24時間後のシャワーまで履いてました。

・産褥パッド(L2枚、M20枚、S10枚)

自分のベッドに戻った時に、M16,7枚ぐらい、Sは丸ごと残っていました。

・赤ちゃんのおしりふき、おむつ

・赤ちゃんのおへその消毒セット

・アメニティ類(シャワーセット、洗顔・基礎化粧品・ボディータオル、くし、

ヘアバンド、スリッパ、ティッシュ

・授乳クッション

・夜食 コップ付きでこんな感じのものをもらえます。

f:id:ripplechang:20210203145643j:plain

夜食

<入院代に含まれ、貸し出してくれるもの>

・産後用パジャマ、バスタオル、普通のタオル

助産師さんにつたえれば新しいセットをくれますので、シャワーの度に取り換え可能です。

 

②入院バッグ振り返り

f:id:ripplechang:20210203164449p:plain

入院バッグ

〇良かった

親と子の退院着・カーディガン等の羽織

 

・寒い時用の羽織を1枚持っていきました。ジャストサイズのものをもっていったのですが、ゆったりした大きさで、ポケットがあるもののほうが使いやすかったなと思います。ただ、病院内は温かいのでそこまで重要度は高くないです。

 

・1月後半の出産、病院から自宅までタクシーということで、子供の退院の服迷いました。迷い過ぎて、必要そうなもの全部もっていったのですが、短肌着・コンビ肌着・セレモニードレスロンパース(少し薄地) ・たまごマットおくるみで退院しました!

 

・親の退院服は、ニットのワンピースと、マタニティータイツにしました。緩い方が楽なのでよいチョイスでした。

おやつとふりかけ

f:id:ripplechang:20210203164351p:plain

相当甘いものが食べたかったので、持っていきすぎなぐらいもっていきました。

入院生活、母子同室は最後の1日のみになってしまったこと、それで産後メンタルも相まってへこんだので、これぐらいの量のお菓子があってよかったです。慰みになりました。聖母病院から夜食を頂けることは知っていましたが、今後育児頑張る時に食べたかったので、あらかじめ入院中は食べないと決めていたのもあります。

 

 

 

△改善が必要

下着類

f:id:ripplechang:20210203164356p:plain

・産院からの指定では産褥ショーツ×4~5、助産師さん曰く普通のショーツもあった方が、必要な時に洗濯をしなくてよいということだったので多く持っていきました。

病院でもらえたショーツもあったので、結局4枚しか使わず。悪露がそんなに多くなかったのもあるかな?持っていき過ぎでした。

 

また、傷を毎朝見てもらう都合上、産褥ショーツの方が結局便利でした。生理用ショーツショーツを下げなければいけないので少し面倒でした・・・

 

・もともとブラトップで生活していた私。冷えやすいのもあり、授乳用ブラジャーだけはお腹の冷えが気になり、キャミソールを持参したり、ブラトップを持参しましたが、授乳用ブラジャーだけでよかったです。最初の2日はノーブラだったのと、産院のパジャマにズボンもあったので気になりませんでした。お腹の冷えが気になる方、腹巻を持っていくのがおすすめです。

 

・靴下予備は必要なかったです。スリッパを5日履くのが多少きになったので、持っていくなら、もこもこしたものでなく、通気性が良いようなものを持っていくとよかったのかもしれません。

 

衛生用品類

f:id:ripplechang:20210203145640j:plain

衛生用品※画像には入っていないが、ラップ、ウエットシート、めぐリズムアイマスクも含む

 

・母乳パッド×3組 ピュアレーン、ラップ

 母乳が出るか分からないのに持参するか悩みましたが、もっていってよかったです。かなり娘は吸いたがりですが、どうにか胸のトラブルを回避できたのは、スタートダッシュ故でした。

 スタートダッシュとは、最初の授乳直後からピュアレーンでラップパックしたこと。それを授乳の度したこと。3日目ぐらいにラップ内に母乳がたまるようになってからは母乳パッドをするようにしたことです。

 

・マスク 

5枚入りのウレタンのこの包装に、不織布のものを4枚、エアリズムのもの1枚を持っていきました。入院の枚数分の不織布+1枚ウレタンや布、エアリズム等快適なもので十分だったように思います。自分の部屋の中は快適なマスク、それより外に出る場合には不織布のものと使いわけていました。また、乾燥するので、マスクのまま寝ることも。喉が潤うマスクがあってもよかったなと思います。

 

・めぐリズム 

産後のホルモンでハイになっているのに休む必要があったり、慣れない新生児、授乳に頭がパンパン、でも何時間後に授乳する必要があったり、とにかく休める時に自分を落ち着かせ、休むモードにできるかどうかがかなり大事でした。私はゆずの香りのするめぐリズム持っていきましたが、落ち着くことができてよかったです。

 

・除菌ウエットシート/ウエットシート

食事やおやつの前に手を拭くのに使いました。陣痛バッグの中にいれとくでいいかなと思います。普通のウエットシート1パックは使いませんでした。

 

・マウスウオッシュ、デンタルフロス

デンタルフロスはたびたびしたくなるのでもっていってよかったです。上に書いた通り、おやつをたくさん食べたので、マウスウオッシュも役立ちました。毎回歯磨きしてたら相当な頻度になってしまうので。

 

・ヘアゴム・ピン

必要でした!授乳するときに前かがみになりますが、髪の毛がとにかく邪魔で。まとめられるものをもっていっておいてよかったです。

 

・洗剤 洗濯する可能性もあるかと思ってもっていきましたが使いませんでした。

 

・化粧品類

基礎化粧品は病院からもらえるものがあったのですが、気持ちを上げたいなと思って少しお高めの試供品や、トラベルパックの大きさの化粧品を持っていきました。これ、すごい良かったです!!

私の場合もっていったのは、SKⅡピテラの化粧水、クリーム、洗顔量、NEUXのシャワージェル、ボディークリーム、AVEDAの洗い流さないトリートメント、ミルボンのヘアートリートメント、その他ボディークリームの試供品。シャワータイムで自分を癒すことができました。試供品類、メルカリ等で売っているものがあるので使いたいけど手持ちにない場合はおすすめです!

 

 

➂入院バッグを作りなおすならどうするか?

親と子の退院着・カーディガン等の羽織

親の退院着(ニットワンピース、ヒートテックインナー、マタニティタイツ)

子の退院着(短肌着、コンビ肌着、セレモニードレス、おくるみ)

羽織(長めの丈のカーディガン、できればポケットがあるもの)

おやつとふりかけ(好きな癒されるものを持っていく)

 

下着類

・産褥ショーツ×3枚、生理用ショーツ×2枚

・授乳ブラ×3

・腹巻

・綿等さっぱりとした靴下×1

 

衛生用品類

・母乳パッド×4組 ピュアレーン、ラップ(横幅15cmのミニサイズ)

・マスク(不織布4枚※陣痛バッグに他2枚、エアリズムのマスク1枚、喉潤いマスク3セット)

www.hakugen-earth.co.jp

 

・めぐリズム(1箱5枚入り)

・除菌ウエットシート(陣痛バッグに入れる、予備として入院バッグにあってもいいかも)

・マウスウオッシュ、デンタルフロス(入院日数分ぐらい)

・ヘアゴム・ピン

・自分をいたわる化粧品、ボディケア類

 

その他:ゴミ袋、産院の冊子、テレビ電話用小道具イヤホン、自撮り棒、スマートフォンホルダー等(私は使う機会がなかったのでよくわからず・・・)

 

以上です。

 

 

 

自分の陣痛バッグ振り返り


退院から本日で2週間たちました。

この2週間は夫が休みを取ってくれ、夫婦で乗り切ることができました。

理由の分からないギャン泣きももちろんありますが、少しずつリズムがついてきたように思います。

 

今更ではありますが、「陣痛バッグ・入院バッグ」の振り返りエントリー書きたいと

思います。結論としては「荷物はシンプル且つ、特に陣痛~出産直後取り出しやすくコンパクトにまとめること」がコロナ禍で一人で出産に向かうのには大事。ということに尽きます。

 

自分の陣痛バッグ、入院バッグに突っ込みを入れながら具体的に何が必要だったか?

要らなかったか?特に改善が必要な項目は画像内赤、そうでないものは青になっています。今回は陣痛バッグ編です。

 

①陣痛バック振り返り

f:id:ripplechang:20210203164435j:plain

〇良かった

分食・飲み物

・いつも食べていたプロテインバーを分食用にもっていきました。血糖値上がりすぎることなく、適度な満足感があって陣痛の中でも安心できた。

・2番目の分食(ゼリー)も一応用意しといたのは良かった。使う可能性もあったかなと。

・水分は陣痛→出産までは麦茶しか飲まず。出産後お小水がでずらく、汗もかいたのでもう少し飲めたらよかったですね。大宮八幡宮でもらった水は出産後に飲んだのですがこれには少し問題が。

 

かたお・眼鏡

・かたおは陣痛中は使わず。出産後にコリをほぐすために使ったので、必要でしたが陣痛バックの中には入れなくてよかったかな。

・眼鏡はつけっぱなし用の古いもの(度数弱め)と、新しいものを2つもっていったのですが、私にとっては良かったです。陣痛中は眼鏡には気を配れませんが、どうなってもよいものをゆがみ等気にせず、眼鏡をかけたままでいました。

 

書類・母子手帳

・入院書類、母子手帳、印鑑、診察券、保険証等のセットです。限度額適用認定証も一応もらって持っていきました。印鑑は百均で買ったものを母子手帳内に入れっぱなしにしていました。

 

黒ポーチ

・改善は必要なので詳しく別画像で。ただ、このポーチに出産~出産後すぐ(部屋に帰り自分で荷物を整えられるぐらいまで)に必要なものをまとめたのはすごくよかったです。別画像にて詳しく触れます。

 

 

△改善が必要

ナプキン類

・破水スタートも加味して準備していたのでペットシーツや、おむつタイプの生理ショーツ、夜用ナプキンをいれていました。私は結局計画分娩だったので、入院バックに入れなおしていましたが、普通のナプキンを入れとけばよかったなと思います。産褥パットって厚いので、普通のナプキンレベルのものもあると、シャワーまで少しだけ時間があるけど、変えときたいな、とか退院時に仕えたと思います。

 

ペットボールキャップ、箸、お手拭き、マウスウオッシュ

・ペットボールキャップは、2つ買いあらかじめ飲み物につけておけばよかったです。出産後水を飲もうとして、キャップをつけかえようとしたのですが、まずそれが面倒。水こぼしました。。。結局この水の容器には付けられないキャップでした。

・お手拭きはもっていてよかったです。出産後ごはん食べる時に手ぐらいはきれいにしたかった。

・箸、マウスウオッシュは使わず。完全に起き上がれない状態で出産後のごはんを食べたので、箸ではなくプラスティックのフォークとかあると食べやすかったかなと思います。(うちの産院はごはんを食べやすくおにぎりにしてくれてたり、たまたまその日のメニューは食べやすかったのでよかったです)

 

コップ

聖母病院では、夜食グッズとしてコップもくれるのですが、入院部屋に入る前に(陣痛中とか)何か飲みたい場合、ウオーターサーバーが使えるからコップを持った方が良いという話でした。陣痛中にそんな機会はなかったのですが、持ってくとしたら「大き目・蓋つきのタンブラー」がいいと思います。温かい飲み物が温かいまま飲める幸せを味わいましょう。

例えばこういうやつ。会社用に1200円ぐらいで買ったものですが、よかったです。

room.rakuten.co.jp

 

靴下・小銭入れ

・靴下、レッグウォーマーは使わず。温めてお産を進めることもあるのでいれましたが、温かい部屋で陣痛が進むにすれて汗をかいたので、こういうのは必要なかった。靴下履く、脱ぐだけでも面倒だし、分娩時いきむ時に足の指も邪魔になると思う。最低限でも安いレッグウォーマーだけでよかった(汚れても捨てられる)

・小銭は使用せず。聖母病院のデイルームの自動販売機はキャッシュレス決済使えるものでした。交通系IC(つまりsuicaとか)、iD、QUICKPay、nanaco楽天Edy、Paypay、LINEPay、RPay、d払い、aupay等大体網羅されてました。

 

 

②黒ポーチ振り返り

陣痛バッグの中で要となった黒ポーチの振り返りです。

 

一人陣痛がつらくなっていく中、そして助産師さんも忙しい中、自分が必要なものは自分が取れる位置にあるのが一番。ある程度必要なものをこのポーチにいれていたことで、何回かあった移動もスムーズでした。

※麻酔入れるために分娩室のベッドへ、陣痛室のベッドから分娩室のベッドへ、分娩室のベッドから休憩室のベッドへ、休憩室のベッドのまま入院部屋のベッドへの移動と何回か移動がありました。

 

陣痛~分娩室~出産後疲れて休んで起き上がれるぐらいになるまでに必要なものを

ひとまとめにしておくこと、本当に大事だと思うので振り返りながら添削します。

 

f:id:ripplechang:20210203164406j:plain

〇マスク・ペン・充電器系統

・マスクは変えたくなったり、吐いたりしてしまう人もいると思うので、陣痛バッグ内に予備は必要

 

・イヤホン/充電器の充電用ケーブル 必要なかった。

 

・充電器 ANKERの4回充電できるもの。コンセントがない(あったかもだけど使いにくかった)陣痛室、分娩室でも安心で、スマホ操作できました。夫と必ず分娩後テレビ電話したかったので必須でした。

 

・充電ケーブル コンセントに差し込むタイプのものはコードが長いものがベスト。結局入院の部屋に入るまで使いはしませんでしたが、陣痛室の待機が長くなる場合もあるので、安心のためには必要だったかなと思います。

 

 △カイロ・ボディシート・マウスウオッシュ

陣痛中はまったく使わなかったので黒ポーチの中に入れる必要はなかった。

 

 

★黒バッグに入れればよかったもの

リップクリーム、めぐリズム、ピュアレーン

※出産午後早めで、22時の授乳から始めたのでピュアレーンはこのバッグに入っていた方がよかった。

 

➂同じ病院で陣痛バッグ作り直すならこう作る!

黒ポーチに入れるもの

マスク2枚/ペン/充電器/充電ケーブル/ACアダプタ/除菌ウエットシート(お手拭きとボディーシートを兼ねる)/リップクリーム/めぐリズム1枚/ピュアレーン

 

バッグに入れるもの

黒バッグ/タオル/書類母子手帳系統/眼鏡/飲みもの(なるべく大きい容量のペットボトルにストローキャップをつけて2つ)/分食(メインはいつも食べていたもの)/レッグウォーマー(使い捨てできるもの)/蓋つきタンブラー/ナプキン類(紙おむつタイプのナプキン、夜用ナプキン、昼用ナプキン双方。計画分娩日を迎えた場合はナプキン類は入院バッグに異動)